製品紹介:ユーザーレポート

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 患者さんの安心・安全について日頃から心がけていることといえばやはり問診です。問診からかなりの情報が得られますが、既往症のほかにも外観、話し方、性格、クセなども役に立つことが多いですね。会話の中で患者さんの緊張をやわらげること、信頼関係を構築することを心がけています。
 例えば今回導入したモニタにしても、一方的に血圧測定するのではなく、「いつも血圧は高いですか?」「今日の調子はどうですか?」 というような会話の中で患者さんの容態を聞きながら、「今日の血圧測ってみましょうか。」というようにコミュニケーションを図っています。

 当初、モニタリングは大げさで、かえって患者さんが不安に思うのではないかと懸念していましたが、「安心して治療が受けられた」という患者さんの声を聞き、安心感の手助けになることに驚かされました。 また、患者さんの状態を、血圧・脈拍・酸素飽和度などの数値で客観的にとらえることは、処置開始から終了までの大きな判断材料になり、安定した治療につながるということを実感しています。患者さんのみならず自分自身の安心感の手助けにもなりますね。

正直、リスクのある患者さんは大学へ紹介したり、もし具合が悪くなれば近くの総合病院へ搬送するつもりでしたから、生体情報モニタは必要ないと思っていました。
しかしながら、高齢化社会で中高年の患者さんの比率が増え、高血圧・糖尿病などの疾患や脳梗塞などの既往のあるリスクの高い患者さんが増加。今年4月の保険改正をみても、モニタ・AED・酸素・救急薬などはあって当たり前で、使えるのが普通という印象です。無かった、知らなかったでは責任が問われる時代にもなりました。
 当然のことですが、できれば心停止は避けたい。そのためにも除細動器が必要となる前に異常を察知することが重要です。 生体情報モニタはまさに「除細動器が必要となる前」という位置づけではないかと思います。 今では、リスクのある患者さんには処置の前からモニタを装着していただいています。 さらに専用ソフト”アネメイツ”を用い、モニタ結果の記録も同様に保存しています。 プリントアウトして患者さんにも渡すこともでき、患者さんとの信頼関係構築のツールとして、これからの歯科治療には必要不可欠だと 実感しています。
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田中歯科医院のスタッフの方からもご意見をいただきました。
「いいですね。なんか大切にしてもらっているという感じがするし、安心だと思います。」 「血圧を測るのは難しいと思っていましたが、これは誰でもできて安心しました。」 「洋服の上からでもできるので時間もかからないし。見た目も可愛いですね。」

田中歯科医院
診察科目: 一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
〒331-0802 埼玉県さいたま市北区本郷町38 TEL:048-663-7535
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