製品紹介:ユーザーレポート

  • Home
  • 製品紹介 歯科治療用
  • 製品紹介 医科診断用
  • サポート
  • 会社案内
  • お問い合せ

 モニタは一度使うと手放せません。以前勤務していた先でもモニタを使用していました。 インプラント治療では必要ということで購入しましたが、高齢者の患者さんもいらっしゃるので、 それ以外の処置でも活用しています。
 モニタリングすることは患者さんにとってもアピール度が高いと思います。“安全のために”ということを説明することにより、 患者さん自信も安心されますし、こちらも安心して治療できます。
 具体的には、モニタを使用することにより、麻酔で脈がどれだけ変化しているのか、血圧がどれだけ変化しているのかが 一目でわかり、患者さんの痛みの状態、麻酔がきれたかどうかを判断するのに役立ちます。
 実際に、外科的治療の時最高血圧が10~20mmHg 上昇すると麻酔薬を追加したり、最高血圧が200mmHgを超えたら 処置を中断しています。


参考:「計る・観る・読む
モニタリングガイド」

浸潤麻酔を行い抜歯を予定していたが、
麻酔後
血圧 178/114 脈拍  88bpm となり
抜歯を急遽中止し酸素吸入を行う

抜歯が可能かどうか、血圧コントロール状態等
病院担当医へ問い合わせる


かわらもと歯科
診察科目:一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・審美歯科・インプラント・ペリオ
〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目17-23-201 TEL:06-6190-5086
http://www.kawaramoto-dc.com/
Copyright © 2008 CROSSWELLCo.,Ltd. All rights reserved.