トピックス:寝たきりの原因は脳血管疾患が第1位

  • Home
  • 製品紹介 歯科治療用
  • 製品紹介 医科診断用
  • サポート
  • 会社案内
  • お問い合せ
寝たきりの原因は脳血管疾患が第1位

 日本は長寿国であると同時に寝たきりが非常に多いという特徴があります。一番の原因が脳血管疾患です。これが約4割でそのほかには骨折、痴呆、あるいは心臓や呼吸器の病気が主な原因です。特に脳血管疾患のような血管障害により引き起こされる疾患は肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病に負うところが大きく、日頃から良い生活習慣に気をつけることが予防の上で重要なポイントになります。
 老人医療費が全国一少ない長野県は、お年寄りが病院で受診する回数も一番少ないのですが、根底には長野県の高齢者は全国平均からみると、一番仕事をしている率が高いという事実があります。つまり生涯現役で社会にかかわりつづけていられるわけです。
 寝たきりにならずに生涯社会とかかわりつづけていくことのできる豊かな高齢化社会の実現に、私どもも微力ながら参加してます。

Copyright © 2008 CROSSWELLCo.,Ltd. All rights reserved.